リーダーキャンプ・2日目

こんばんは、ブログ担当です。
リーダーキャンプの2日目についてです。
1日目の様子は、「リーダーキャンプ・1日目」のページをご覧ください。
また、1日目の記事を見て、「ジャムの作り方教えて」というメッセージをいただいたので、それも載せておきます。




2日目は、ゆっくり起床した後、朝ごはんに昨日のジャムと、山登りしながら振って作ったバター(正確に言うと、植物性の生クリームを振って作っているのでマーガリン)を塗って食べました。
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もちろん、このためだけに火を起こして(一瞬)、パンをトーストしています(笑)
そして、ゆったり片づけをしながら、うた、川遊び、キャンプ場散策などをして、2日目を終了しました。
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いい画がとれたので使っていますが、こやつはギター弾けません(笑)
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なお川の水はものすごく冷たいです。
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澄んでいるしとてもきれいな水です。
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川に入って写真を撮ったのですが、30秒が限界でした。
それくらい冷たい。
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とんぼも若者たちを見つめています。
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ピースしている3人の会話
「これ、絶対あいつ(私)俺たちにピント合ってないよな」
御名答です♪
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協力して片付けました。
利平茶屋キャンプ場は、キャンプ場のわきをきれいで浅い川が流れていて、そのおかげでとても涼しく、過ごしやすいキャンプ場です。
ココの良さを生かしつつ、キャンプ本番でもっと楽しめるように、今回の記録を生かしていきたいと思います。

最後に、今回作ったプラムのジャムについて紹介します。
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とはいえそこはキャンプ。
はっきり言ってものすごく雑な作り方のなのですが、結論から言うと、「どんなものでも砂糖入れて煮込めばだいたいそれなりにうまいもんができる」んです。
プラムのジャムの作り方
材料
○プラム 適量。
○砂糖 プラムと同じくらい。量は好みで増減。

1 プラムの皮と種を取り、身を扱き出して鍋に入れる。めんどくさかったら身をそのまま鍋に入れてもよいが、食べる時に皮と種が邪魔になるので、今その手間をかけておいた方がお得。
2 プラムと同量程度の砂糖を入れ、お好みでレモン汁を加え、火にかける(強火)
  なお、レモン汁は入れる派と入れない派に分かれますが、正直どっちでもいいです。今回は、材料として買っておきながら、入れるのをすっかり忘れていました。余ったレモン汁はスタッフが大切に持ち帰り家で使っています(レモン大好き)
3 最初は強火でも水分が多いので問題ないのですが、煮立ってくると非常に焦げやすいので、火を弱めてあとはひたすら水分を飛ばします。焦がさないように注意。煮立った時に、お好みで灰汁をとったりしてください。これも、はっきり言って気分の問題です。そして、灰汁だと思ってとったこの汁がめちゃめちゃうまいことに驚愕してください。水や炭酸で割れば、そのまま飲めるレベルです。(プラムの場合)
4 できたと思った時が完成です。ブログ担当は、「これまだ完成じゃないだろ」ってくらいシャバッシャバのジャムを、ヨーグルトにさっとかけて食べるのが好きなのですが、今回はパンにつける用なのでじっくり目に煮込みました。
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元の量の3分の1~4分の1くらいでしょうか?もっと減ったかな?
いつを「できた」とするかは、本当に裁量でいいと思います。
今回のプラムのジャムは、砂糖を控えめにしたので酸味が強調され、ものすごくブログ担当好みの味になりました。
今回は、プラムが1キロくらいあって、種や皮を除いた結果500~600グラムくらいになって、それを煮詰めた完成品で30食分くらいになりました。1回で作るなら可食部換算でこれくらいあった方が、作り甲斐があります。ただし、防腐剤などないので足の早さに注意。作って配る・おっきいイベントで作る(一気にみんなで食べる)などもいいかもしれません。
家庭で衛生的に作るなら、煮沸消毒した瓶に詰めていけば日持ちもしますし(もちろん市販品よりは足が早い)、ご近所に配ったりもいいかもしれませんね。

不明な言葉などを用語解説のページで解説していますので、御覧ください。
ではでは

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by blog-gssc | 2016-07-07 23:55 | キャンプ
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子どもと遊び、子どもと育つ、ぐんま少年少女センターの活動を紹介します。ぐんま少年少女センターは、子どもたちの自主的な活動を支えることを目的とし、 夏のキャンプやあおぞら学校などの行事を企画・運営している団体です。「あそび」「歌」「仕事」を通じ、子どもたちに「自分で考え話し合う事、協力し合いみんなで楽しむこと」の大切さを伝えていきたいと考えています。群馬少年少女センターと記載することもあります。


by ぐんま少年少女センター
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