わくわく指導者セミナー1日目・2日目

こんばんは、ブログ担当です。
2月6日、2月7日に、群馬県青少年会館で開催された「わくわく指導者セミナー」というものに参加してきました。





2月6日、7日、11日の3日間にわたって開催されるこのセミナーには、県内各地の子どもと関わっている多くの人(子育連、学童指導員、群大、大泉保専、東福etc...)が参加していました。

ざっくりとご紹介していきますが、その前に、講座の中で、とある講師の方が「この考え方、理論は、私が10数年かけて培った経験や知識をもとに成り立っているものであり、私の知的財産です。絶対にブログ等で公開したり、勝手にコピーしたりしないでください。それ、私はしませんが、場合によっては訴訟にもなりえますからね。

と、強くお話しされておりました。

確かにおっしゃることはその通りです。確認を取れていない他の講師の方々が行われた内容も含め、ポスターや容易に入手できる情報以外のものは掲載せずにおきます。

【1日目】
1日目は、午前中に「こいのぼりバント」による講座がありました。
磁石も使わず布同士がくっつく不思議なパネルと布を使用したパネルシアターや、絵の具を使って色を作る講座、「絵が苦手な人でも描ける絵」というテーマで、みんなで実際に色を作ってみました。

ブログ担当も色を作ったのですが、この講座が絵を描く系のやつらしいということが分かった時点で、一旦参加を取りやめようかと思ったほどの絵心ない星人を自負するブログ担当ですので、ドキドキしながらの3時間でしたが、思いのほか楽しく過ごすことができました。



1日目の午後は、「解決思考」についてということで、事象の捉え方、問題の捉え方や解決の方法としての「解決思考」という考え方を知りました。

物事をプラスにとらえ、ポジティブな意識から自発的な解決意識を促していくこの考え方と、そのためのとてもシンプルな実践は、「帰って試してみたい」と強く思える内容でした。

1日目は以上です。



【2日目】
2日目の午前中は、実際に体を動かすレクリエーションを行いながら、その一つ一つに込められたねらいや意識などを教わった後に、自分たちが持っているイメージについて「視点を変えてみることで新たな一面を見る」方法としてのリフレーミングについて、数人のグループに分かれて行いました。
「理想の指導者像」を話し合うグループワークでは、教員を目指す学生、大人、若者、リーダーを育てるリーダーになりたい人など、様々な立場の人間から見る理想の指導者像について話し合いました。

一言に「指導者」と言っても、それぞれの心の中、頭の中の理想は千差万別で、「そういった考え方もあるのか」という発見も多くありました。

午後は、「自己理解セミナー」ということで、こちらもいろいろと体を動かしながら、「いまの2つの動きの中で、こちらをやりやすいと感じる方にはこういった傾向の方、あちらをやりやすいと感じる方にはこういった傾向の方が多い」といったお話や、ユング心理学の8つの性格類型のお話などを聞きました。

御自身の実践を踏まえ、実例として挙げられた悩みにも、先の講義の内容から「こういった類型の方には、こういったアドバイスが有効」といった話もしていただき、非常にためになりました。



これで、2月6日、2月7日のセミナーが終了しました。

2月11日に、最終日を迎えます。

その時の様子は、わくわく指導者セミナー 3日目のページをご覧ください。

また、不明な言葉などを用語解説のページで解説していますので、御覧ください。
ぐんま少年少女センターのフェイスブックページはこちらです。
ではでは

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なお、このブログで紹介しているあそびは、どこかから出典を得ているものではなく、私(ブログ担当)が行ってきた遊びを、私の言葉で文章(写真・イラスト)化したものです。
みなさんに使ってほしくて紹介しているものもありますので、あそび紹介につきましては、どうぞご活用ください。
もちろん、予想外の悪用などされたら驚いてしまいますが、そのようなことはないと信じております。
信じがたい事態が起きたら、、、その時はその時で考えます。
常識と法律の範囲内で、皆が心地よい活用を行いましょう。

ブログ担当 拝

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by blog-gssc | 2016-02-07 22:14 | その他
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子どもと遊び、子どもと育つ、ぐんま少年少女センターの活動を紹介します。ぐんま少年少女センターは、子どもたちの自主的な活動を支えることを目的とし、 夏のキャンプやあおぞら学校などの行事を企画・運営している団体です。「あそび」「歌」「仕事」を通じ、子どもたちに「自分で考え話し合う事、協力し合いみんなで楽しむこと」の大切さを伝えていきたいと考えています。群馬少年少女センターと記載することもあります。


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