しどーいん学校

こんばんは、ブログ担当です。
このたび、3月28日(土)~3月29日(日)に、桐生市とみどり市で、しどーいん学校を行いました。
参加したのは、新高校生2人、新大学生2人を含む12人です。






大まかな流れはこちら

28日11:00市民広場集合

桐生市民広場でごはんをたべつつ、遊んだり歌ったり

大間々(みどり市)に移動

しどーいん持込み企画「○○って、どう見える?」

晩ごはん

しどーいん持込み企画「しどーいんに大切なことって?」

1日目プログラム終了(夜に、参加者でいろいろと話した。ぐんま少年少女センターが大事にすることってなんだろう?など)

就寝

起床・朝食後、朝の散歩(はねたき橋(大間々))

しどーいん持込み企画「絵本で読むしどーいん・指導のポイント」

桐生市民広場に移動

昼食

遊ぶ

終了29日14:00


企画の合間合間には、今回のしどーいん学校で一番のヒットとなったあそび「Who am I?」を行いました。
周りの人に質問を重ねていき、「自分」が何者かを当てるこの遊び。
たとえば

「わたしは、食べ物ですか?」「はい」
「わたしは、海にいますか?」「いいえ」
「わたしは、甘いですか?」「はい」
「わたしは、くだものですか?」「はい」
「わたしは、緑色ですか?」「緑色のものも、あります」
「わたしは、赤色ですか?」「多くは赤です」
「わたしは・・・リンゴですか?」「正解です」

というように、少しずつ条件を絞っていき、答えに近づいていくという遊びなのですが・・・
うまく絞れるまでが本当に難しく、なかなか答えに至らないケースも。

そんな中、「神棚」を導き出した新大学生や「北陸新幹線」を当てた新大学生、「ライン(line)」を当てた新高校生などスマッシュヒットもたくさんありました。
一方で、「もずく」に30分悩まされた社会人や、「ヒトデ」が全く導き出せなかった大人など、休憩や合間の時間がとても楽しいものとなりました。

本題の学習では、各企画に眠くならない工夫がちりばめられており、楽しみながら学んでいくことができたんじゃないかと自負しています。

多くの子どもたちが、四月からの新生活に夢を広げています(もちろん不安も)。ぐんま少年少女センターでは、これからもたくさんのイベントなどを通して、子どもたちの「楽しい」を作っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

ではでは

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by blog-gssc | 2015-03-29 23:38 | イベント@桐生市
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子どもと遊び、子どもと育つ、ぐんま少年少女センターの活動を紹介します。ぐんま少年少女センターは、子どもたちの自主的な活動を支えることを目的とし、 夏のキャンプやあおぞら学校などの行事を企画・運営している団体です。「あそび」「歌」「仕事」を通じ、子どもたちに「自分で考え話し合う事、協力し合いみんなで楽しむこと」の大切さを伝えていきたいと考えています。群馬少年少女センターと記載することもあります。


by ぐんま少年少女センター
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