第52回ぐんま少年少女キャンプ1日目

こんばんは、ブログ担当です。
第52回ぐんま少年少女キャンプを行いました。
1日目の参加者は未就学児を含む子ども14人、高校生6人、大学生4人、大人8人の計32人。
桐生市黒保根町にある、利平茶屋キャンプ場にて行いました。
1日目は、まずバスで県内を回り参加者をピックアップし、キャンプ場に向かいます。

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キャンプ場でお昼ご飯を食べた後、





始まりの集いを行いました。
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始まりの集いでは、班の発表・改めての自己紹介を行った後、歌を歌って、自治委員決めを行いました。
今年の自治委員は中3が3人立候補。
3人がそれぞれ自治委員として、自分がどんなキャンプにできるかの表明をしたあと、全体の承認を経て、キャンプの自治委員が決定しました。

始まりの集いが終わった後は、バンガローに荷物を移し、各自班会議等を行いました。
班会議では、班の名前、班長、班の係、各自の役割などを決めました。
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その後行われた最初のごはんづくりは、初めての班の共同作業です。
最初はなかなかお願いし合えなかったり、自分が何をしたらいいかわからなかったりで効率のいい作業は難しいですが、それでもみんな、おいしいご飯を作っていました。
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今年も親子村は元気に活動していて、1日目の晩御飯も自分たちで作りました。
それどころか、ほかのどの班よりも早くご飯を作って食べ始めていました。
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夜は全体の交流会。
自治委員として初めての企画です。

交流会では、各班の名前と班長が発表され班の係が決まりました。
スーパンダドラゴンゴッドたいようけん班は、薪係を、
team genius(チーム・ジーニアス)班は、炊事場管理係をそれぞれ担いました。
また、親子村はカブトムシ班に名前が決まりました。
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みんなで歌い、みんなで踊り、あっという間の1時間でした。
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まだ真っ白なキャンプの横断幕この後どう染まっていくか、楽しみです♪

キャンプ2日目に続きます。
2日目は、山登り・食事コンテスト・肝試しがありました。

また、不明な言葉などを用語解説のページで解説していますので、御覧ください。
ではでは

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第52回ぐんま少年少女キャンプ



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by blog-gssc | 2016-08-11 23:29 | キャンプ
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子どもと遊び、子どもと育つ、ぐんま少年少女センターの活動を紹介します。ぐんま少年少女センターは、子どもたちの自主的な活動を支えることを目的とし、 夏のキャンプやあおぞら学校などの行事を企画・運営している団体です。「あそび」「歌」「仕事」を通じ、子どもたちに「自分で考え話し合う事、協力し合いみんなで楽しむこと」の大切さを伝えていきたいと考えています。群馬少年少女センターと記載することもあります。


by ぐんま少年少女センター
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