あそび紹介13・石木おに

ぐんま少年少女センターのイベント内で行われているあそびについて紹介します。
第13回は、「石木おに」です。




1 おすすめの実施人数=10人以上
2 必要な道具=なし
3 コートの有無=なし
4 遊ぶ広さ=最低でもテニスコート半面分くらい

【ルール】
ベースは、氷おにと同じような遊び。
鬼は交代せず、鬼にタッチされた子は動けなくなる。(氷おにで言う、「こおった」状態になる)
鬼はタッチする際に、「石」または「木」と言う。
①「石」と言われタッチされた場合
 タッチされた子は、小さく丸まって、動けなくなる。
 誰かに頭の上をまたいでもらうか跳んでもらうと復活する(動けるようになる)
②「木」と言われタッチされた場合
 タッチされた子は、足を広げ直立(大の字で手だけ自由(「人」の字?)なイメージ)で動けなくなる。
 誰かに足の間をくぐってもらえば復活する(動けるようになる)

小学校の低学年が「木」で捕まったり、大の大人が「石」で捕まると、復活させようとまごまごしている間に鬼にタッチされてしまうことも。

鬼の交代がないため、体力の有り余っている中高生男子か、複数人数でやるとよい。
一人でやると、鬼は5分ともたない。(疲れる)
一人でやるときも複数でやるときも、時間を決めてやるとよい。

※気を付けること
石になっている子は、頭を蹴られる可能性があるので、うかつに顔を上げない。
またいだ子は、石の子に「またいだよー」などと声をかけてあげるとよいねーなんて話をルール説明や途中の補足で入れてやるとよい。
下の地面がぬれているときは、木をやるととても汚れる。
体育館などでやる場合、足の間にすべりこんだ際にひざをやけどしないよう注意(笑)


このほか、ぐんま少年少女センターで行っているあそびは、あそびの紹介ページまたは以下から御覧ください。

あそび紹介・1 自己紹介ゲーム
あそび紹介・2 天下
あそび紹介・3 三色おに
あそび紹介・5 ミイラ
あそび紹介・7 じゃんけんおに
あそび紹介・8 神々の遊び
あそび紹介・9 Who am I?
あそび紹介・11 王さんとり
あそび紹介・12 ドロケー(ケイドロ)

また、そもそもなぜ遊びの紹介ページを始めたのかについてはなぜ、遊びの紹介ページを作ったかについてのページをご覧ください。
不明な言葉などを用語解説のページで解説しています。
このブログに対するご意見・ご感想はこちらのページからお寄せください。

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by blog-gssc | 2016-02-28 23:04 | あそび紹介
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子どもと遊び、子どもと育つ、ぐんま少年少女センターの活動を紹介します。ぐんま少年少女センターは、子どもたちの自主的な活動を支えることを目的とし、 夏のキャンプやあおぞら学校などの行事を企画・運営している団体です。「あそび」「歌」「仕事」を通じ、子どもたちに「自分で考え話し合う事、協力し合いみんなで楽しむこと」の大切さを伝えていきたいと考えています。群馬少年少女センターと記載することもあります。


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