ドナー体験について・その1

ここは、ぐんま少年少女センターのブログのページです。
ここでは、たまに行われるぐんま少年少女センターの活動について、細々と紹介しています。
しかし今日は、ブログ担当の私が経験した貴重な体験について、ここに記したいと思います。

地味~に継続して閲覧者がいらっしゃるので、せっかちなあなた(誰?)のために、全部のリンク用意しました。適当に使ってください。
ドナー体験記その1~御挨拶と、お断り~

---以下本文---

それは、ドナー提供。
骨髄バンクのドナーとして、血液の病気に悩む方に、骨髄液を提供すること、です。




骨髄提供、と聞くと、「すごく痛いんじゃないの?」とか、「怖い」というイメージがあるかもしれません。
実際、私は、やってみるまでは結構な不安と闘ってました。
ネットの情報もいろいろ検索して、参考になる情報もならない情報もたくさんありました。
今回これを書く目的は、そういった「よくわからないけど怖い」という方が、判断する材料の一つとして、ネットにあふれる情報の一つに加えられたらなという思いからです。
これにより、骨髄提供を勧めるわけでも、否定するわけでもありませんが、少しでも不安を感じている人の判断材料が増えたらいいなと考えています。
子どもの活動と違うじゃないかと思われるかもしれませんが、子どもの世界でも大人の世界でも、「よく知らないからやりたくない」というのはざらにあります。
子ども相手のちょっとした遊びでも、新しい遊びをやろうと提案すると、「知らないしやらない」と、知らないことがまるでやらない理由かのように平然と答えられてしまいます。
そんなとき、子どもたちには、「じゃあまず、やってみて、どんなものか知ってから判断しようよ」と言っています。
もちろん、骨髄提供はどんなものかやってみてからというのは飛躍しすぎているので、こういった形でなるべく詳細に書いたものを見て、「知った気」になってもらいたいというのが、これを書いた目的です。


ただ、最初に了承していただかなければならないことがあります。
大前提として、ドナー提供において“「いつ」「どこで」ドナー提供を行ったかを明らかにしてはいけない”というルールがあります。
これは、ドナー(提供する人)やレシピエント(提供される人)が特定され、本人や周りの人を無用なトラブルに巻き込まないために、そう決められています。
そのため、肝心なこと(いつやったか、どこでやったか)について、だいぶふわふわした表現や濁した表現を使わなくてはいけないので、とても読みにくいかもしれません。
そこだけは、あらかじめ御了承ください。

その2では、ドナー候補に選ばれた時の話から、最終同意の話まで、していきます。

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by blog-gssc | 2015-10-12 11:10 | その他
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子どもと遊び、子どもと育つ、ぐんま少年少女センターの活動を紹介します。ぐんま少年少女センターは、子どもたちの自主的な活動を支えることを目的とし、 夏のキャンプやあおぞら学校などの行事を企画・運営している団体です。「あそび」「歌」「仕事」を通じ、子どもたちに「自分で考え話し合う事、協力し合いみんなで楽しむこと」の大切さを伝えていきたいと考えています。群馬少年少女センターと記載することもあります。


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