全国集会in埼玉

どうも、ブログ担当です☆

11月20日〜21日にかけて、埼玉県で開かれた「第40回 子どものあそびと仲間を育てる全国集会」に行ってきました。
福岡、京都、大阪、愛知、静岡、神奈川、東京などから150人以上の参加があり、大学時代を京都で過ごした僕としては懐かしい出会いもたくさんありました♪






群馬からは、学生3人と社会人5人の計8人が参加しました。
以下にプログラムを
【1日目】
・全体会(現地企画・記念講演)
・講座
・指導員交流会

【2日目】
・テーマ別分科会

1日目のメインは記念講演。
早稲田大学の増山均教授による、〈今、地域の子どもの仲間が輝く〉という表題のものでした。

地域における子育ての取り組みの歴史から始まり、政府が子育てにおける地域に取り組み始めた流れ、現行制度の問題点、また少年団活動の持つ素晴らしさや、人の成長に関する持論などをわかりやすく、ときに笑いを交えながら話していただきました。

中でも、人―特に子どもの成長についての話の中で
「人は責任を足場にして、憧れに手をかけて成長していく」
という表現は、僕たちが目指すべき子どもたちとの関わり方、さらには僕たち自身の成長についても重要な、大切にしたいものでした。

2日目は、テーマ別の分科会
僕は「子どもが育つ町」というテーマの分科会に参加しました。
こういった少年団や子ども会、少年少女センター活動と地域の関わりについて、各地の実践や悩みをまずは報告し合い、それらについて深めていく話し合いをするという形で行いました。
僕自身も先日行った秋のあおぞら学校についてのレポート報告を行い、様々な質問や指摘を受けることで、今までなかった視点を手に入れられ、またやっている側としては気づかなかった良いところなどを知ることもできました。

さて、来年は待ちに待った京都での全国集会です!!
来年を楽しみにしなくっちゃ☆

それでは、今回はこのへんで♪

このブログに対するご意見・ご感想はこちらのページからお寄せください。

[PR]

by blog-gssc | 2010-11-22 19:25 | 全国ネットワーク
line

子どもと遊び、子どもと育つ、ぐんま少年少女センターの活動を紹介します。ぐんま少年少女センターは、子どもたちの自主的な活動を支えることを目的とし、 夏のキャンプやあおぞら学校などの行事を企画・運営している団体です。「あそび」「歌」「仕事」を通じ、子どもたちに「自分で考え話し合う事、協力し合いみんなで楽しむこと」の大切さを伝えていきたいと考えています。群馬少年少女センターと記載することもあります。


by ぐんま少年少女センター
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31